絵本のコーナーはまだ制作の途中です。申し訳ありませんが、全ての絵本の情報は、HOMEと合わせてご覧くださいませ。


 

絵本『おひさま おはよう』鈴木智子(大日本図書)

おひさまが昇り、大地が光に照らされ、生き物たちが動き出す。そんな瞬間に喜びを感じられる絵本です。2~3歳頃から楽しんでいただけると思います。

ご購入はこちらから https://www.dainippon-tosho.co.jp/books/product/03106/

 

 

おひさま まってたよ

にわとりさんは コケコッコー

いぬさんは しっぽを ぶるんぶるん

ぐっすり ねていた そうちゃんは・・・?


 

おひさまが、色々な生き物たちに朝をしらせにいくお話です。あたたかなおひさまの光の中、どんな生き物がでてくるかな?

このお話のラフを最初に作ったのは2010年頃でした。1作目の絵本『はらっぱららら』のラフは2011年頃ですので、それよりも前ということになります。途中ホコリをかぶっていた時期もありましたが、こうしてなんとか形にすることができました。

「そうちゃん」という男の子がでてきますので、男の子に読まれる時は、そのおこさまの名前に変えて読んでいただければと思います。2〜3歳から楽しんでいただけると思います。書店や図書館などで、ぜひ見つけていただけましたらうれしいです。

 

東京新聞の「えほん・よみもの子どもの新刊」で『おひさまおはよう』をご紹介いただきました。ありがとうございます。


 

絵本『はらっぱららら』鈴木智子(アリス館)

女の子が大好きなものを、春のうれしさといっしょに、絵本の中におさめました。意外にも男の子にも楽しんでもらえているようです!3~4歳ごろから楽しんでもらえると思います。

ご購入はこちらから https://www.alicekan.com/books/1824/

 

 

ちょうちょが ひらひら とんできて

 わたしのむねに とまったよ

すると ちょうちょは ブローチに 花かんむりは ティアラに・・・

すてきなことが つぎつぎおこります

春のはらっぱで くまちゃんといっしょに おさんぽららら

 

こどもも大人も多くの女子のみなさんにとって、身に覚えのあるお話だと思います。シンプルな内容なので3〜4歳のおこさまから楽しんでいただけると思います。「らんららん」や「ららら ららら らんららん」の所だけ自由にちょっと歌うように読んでいただけると聞いているおこさまの瞳が輝きます。(そのはずです!)読む人にも聞く人にも楽しんでいただけますように。ちなみに、このお話は私が道ばたで草を見ていた時、お腹にぴとっと虫がとまったことがきっかけで出来ました。1cmくらいの黄色いピカピカの虫でした。書店や図書館などで見かけられましたら、ぜひお手にとっていただければと思います。

 

故郷の新聞、新潟日報の「郷土の本」で『はらっぱららら』をご紹介いただきました。郷土の本というには恐れ多いですが、ありがたいかぎりです。長生きの本になったらいいなと思います。