イラストレーターで絵本作家の鈴木智子のウェブサイトです

自然、動物、こどもなど、あらゆるものの生命力に興味をもっています

 

 


 

kodomoe(コドモエ) web

「今日の絵本だより」として『はらっぱららら』鈴木智子さく(アリス館)が紹介されました。詳しくはこちらです。それから「季節の絵本ノート」では、おすすめのおひさまの絵本として『おひさま おはよう』鈴木智子さく(大日本図書)が紹介されました。

詳しくはこちらです。素敵に紹介してくださり、ありがとうございます。

 


株式会社協同エージェンシー「ホームページ内の似顔絵」

女性クリエーターの方の似顔絵を担当いたしました。そのまま描いてもちょっとつまらない絵になってしまうので、すこーし毒を盛って描きます。ドキドキしつつ見ていただいたところ「大丈夫、そういうの全然気にしないから〜(爆笑)」とのことで、喜んでいただけました。協同エージェンシーさまのホームページはこちらからどうぞ!



 

CO-OP共済「コーすけカレンダー2020年版」

CO-OP共済のキャラクター「コーすけ」の2020年のカレンダーイラストを担当いたしました。遠くからでも飛んできて助けてくれる頑張り屋のキャラクター、ハートが強いキャラクター「コーすけ」が活きるよう考えました。限られた「コーすけ」のポーズ集の中からひとつを選んで、違和感が出ないように、それぞれのシチュエーションに組み合わせていきました。印刷したものは非売品ですが、CO-OP共済のホームページから無料ダウンロードして、お好きな紙にプリントしてお使いいただくことができます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

卓上タイプのカレンダーです。表紙です。「2020 Calendar」の文字も手描きです。

中はこのような感じです。上部の点線で切り離して、しおりとしてお使いいただくこともできます。


印刷に使われている紙は、原爆の子の像に寄贈された折り鶴を含む紙を原料としてリサイクルされた「CO-OP折り鶴リサイクルペーパー」です。紙自体の風合いもとても素敵なのですが、所々に折り鶴のかけらがちりばめられていて、ほんわかした楽しさと素朴な手づくり感があります。そして何よりも、平和への祈りが込められています。

次の月に入れ替える時、ケース部分に隠れていた動物が、ひょっこり見える仕掛けです。



 

CO-OP共済「コーすけ2020年年賀状」

CO-OP共済のキャラクター「コーすけ」の2020年の年賀状イラストを担当いたしました。縦型タイプと横型タイプです。遠くからでも飛んできて助けてくれる頑張り屋のキャラクター「コーすけ」のテイストを壊さないように心がけました。CO-OP共済のホームページから無料ダウンロードしてお使いいただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

 


 『まあるくなーれ 』は「まるくなれ」という、わらべ歌をもとに作った赤ちゃん絵本です。わらべ歌のリズミカルな言葉で、ネコ、ハリネズミ、リス、カエル、パンダが、まあるくなります。たくさんいる「まるくなる」動物の中から、赤ちゃんにわかるまるい形を探って、どの動物がどんなふうにまるくなるのがいいかなと考えました。「まるくなれ」というわらべ歌は、子供たちと手をつないで輪になって遊ぶ時、泥だんごを作るなど何かをまるめる時、そして赤ちゃんをスリングの中にすっぽりと優しく入れる時などなど、子どもたちとの暮らしの中で色々に口ずさんでもらえるのではないかと思います。絵本の中で、生活の中で、子供たちと一緒に心地良いひとときを過ごしていただけたら嬉しいです。

 

 「こどものとも」は定期購読の予約絵本ですが、単品でもバックナンバーでもお買い求めいただけます。全国の取り扱いのある書店で、無い場合は、お近くの書店へお電話するだけでお取り寄せいただけます。その際、送料はかかりません。インターネットでの単品、バックナンバーの取り扱いはありません。詳しくは、こちらの「よくあるお問い合わせ」をご覧ください。

 


 

『おひさまおはよう』が「北海道青少年のための200冊」の平成30年度新たに選定された52冊に選ばれました。ありがとうございます。詳しくは、こちらです。


東京新聞の「えほん・よみもの子どもの新刊」で『おひさまおはよう』をご紹介いただきました。ありがとうございます。



 

 

 

おひさま まってたよ

にわとりさんは コケコッコー

いぬさんは しっぽを ぶるんぶるん

ぐっすり ねていた そうちゃんは・・・?

 

 

 

 

 

 

おひさまが昇り 大地が光に照らされ

生き物たちが動き出す。

そんな瞬間に

 喜びを感じられる絵本です。

 おひさまが、色々な生き物たちに朝をしらせにいくお話です。あたたかなおひさまの光の中、どんな生き物がでてくるかな?

このお話のラフを最初に作ったのは2010年頃でした。1作目の絵本『はらっぱららら』のラフは2011年頃ですので、それよりも前ということになります。途中ホコリをかぶっていた時期もありましたが、こうしてなんとか形にすることができました。

「そうちゃん」という男の子がでてきますので、男の子に読まれる時は、そのおこさまの名前に変えて読んでいただければと思います。2〜3歳から楽しんでいただけると思います。書店や図書館などで、ぜひ見つけていただけましたらうれしいです。


 

雑誌「音のゆうびん」(カワイ音楽教室)で『はらっぱららら』をご紹介いただきました。ありがとうございます

 




 

故郷の新聞、新潟日報の「郷土の本」で『はらっぱららら』をご紹介いただきました。郷土の本というには恐れ多いですが、ありがたいかぎりです。長生きの本になったらいいなと思います。


 

ちょうちょが ひらひら とんできて

 わたしのむねに とまったよ

すると ちょうちょは ブローチに 花かんむりは ティアラに・・・

すてきなことが つぎつぎおこります

春のはらっぱで くまちゃんといっしょに おさんぽららら

 


こどもも大人も多くの女子のみなさんにとって、身に覚えのあるお話だと思います。シンプルな内容なので3〜4歳のおこさまから楽しんでいただけると思います。「らんららん」や「ららら ららら らんららん」の所だけ自由にちょっと歌うように読んでいただけると聞いているおこさまの瞳が輝きます。(そのはずです!)読む人にも聞く人にも楽しんでいただけますように。ちなみに、このお話は私が道ばたで草を見ていた時、お腹にぴとっと虫がとまったことがきっかけで出来ました。1cmくらいの黄色いピカピカの虫でした。書店や図書館などで見かけられましたら、ぜひお手にとっていただければと思います。