イラストレーター鈴木智子のウェブサイトです

自然、動物、こどもなど、あらゆるものの生命力に興味をもっています

 

 


 

グループ展のおしらせです

 

『鈴木智子絵本展&童画家5人展』

 

 

20171129日(水)〜124日(月)無休

13:0018:45 (最終日は17:00まで)

Bartok Gallery(バートックギャラリー)

 〒104-0061 東京都中央区銀座1-18-2 銀座太平ビル1F 

 

一緒に展示をします童画家のみなさまです

アオキチカコさん 小野塚ヒロさん 金井真紀さん

 田之倉みつこさん ツボシンさん 

 

私、鈴木智子は『はらっぱららら』(アリス館)のオリジナルプリントと絵を作る時に描くモノクロの原画を数点、

新刊『おひさまおはよう』(大日本図書)から2点のみですが原画を展示します。絵本と少しですが小品の販売もあります。

銀座ですが気取らないギャラリーですので、ぜひおこさまもご一緒に遊びにいらしてください。

師走の慌ただしい中ですが、みなさまのお越しをおまちしております。

 

在廊予定はTwitterのほうで随時おしらせいたします。でも全日在廊したいと思ってます!

 

 



 

 

 

新刊絵本のおしらせです。

 

『おひさまおはよう』(大日本図書)2017年11月22日頃から書店に並びます。

ちょっぴりなかをご紹介します。

 

 

 

 

 

おひさま まってたよ

にわとりさんは コケコッコー

いぬさんは しっぽを ぶるんぶるん

ぐっすり ねていた そうちゃんは・・・?

 

 

 

 

 

 

おひさまが昇り 大地が光に照らされ

生き物たちが動き出す。

そんな瞬間に

 喜びを感じられる絵本です。

 

 

おひさまが、色々な生き物たちに朝をしらせにいくお話です。あたたかなおひさまの光の中、どんな生き物がでてくるかな?

このお話のラフを最初に作ったのは2010年頃でした。1作目の絵本『はらっぱららら』のラフは2011年頃ですので、それよりも前ということになります。途中ホコリをかぶっていた時期もありましたが、こうしてなんとか形にすることができました。

「そうちゃん」という男の子がでてきますので、男の子に読まれる時は、そのおこさまの名前に変えて読んでいただければと思います。2〜3歳から楽しんでいただけると思います。書店のクリスマスコーナーじゃない所で、ぜひ見つけていただけましたらうれしいです。


はじめての絵本『はらっぱららら』(アリス館)より発売中です。ちょっぴりなかをご紹介します。

 


 

 

ちょうちょが ひらひら とんできて

 わたしのむねに とまったよ

すると ちょうちょは ブローチに 花かんむりは ティアラに・・・

すてきなことが つぎつぎおこります

春のはらっぱで くまちゃんといっしょに おさんぽららら

 



こどもも大人も多くの女子のみなさんにとって、身に覚えのあるお話だと思います。シンプルな内容なので3〜4歳のおこさまから楽しんでいただけると思います。「らんららん」や「ららら ららら らんららん」の所だけ自由にちょっと歌うように読んでいただけると聞いているおこさまの瞳が輝きます。(そのはずです!)読む人にも聞く人にも楽しんでいただけますように。ちなみに、このお話は私が道ばたで草を見ていた時、お腹にぴとっと虫がとまったことがきっかけで出来ました。1cmくらいの黄色いピカピカの虫でした。

書店や図書館などで見かけられましたら、ぜひお手にとっていただければと思います。